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 【終了事業】
 この事業は企業と大学が連携する研究開発を国が支援するものであり、企業からTLOを通して研究費として提供される資金(年間500万円以上、平成14年度は1,500万円以上)を前提とし、その2倍の金額を独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)がTLOに対して補助しました。企業とTLOは共同研究契約を結び、特許など研究の成果をTLOが保有し、資金を提供した企業は独占的な実施権(特許を利用する権利)を得られました。

 なお、マッチングファンドには研究開発事業(R&D)のほか、資金提供企業が中小企業に限り事業化可否を判断するための事前調査を支援する事前調査事業(F/S)がありました。



 
終了
(肩書きは当時のものです。)
■平成14〜16年度 (終了)
表面ナノ構造を利用したIT 用各種FPD 部材の開発  

高木康博助教授ナノテク.材料

アルミ(Al)系窒化物半導体の大型基板結晶成長装置の開発  

纐纈明伯教授製造技術

超高速・メガピクセルビジョンシステムの開発  

*広島大学へ転出 石井抱助教授情報通信

バイオナノビーズを利用した全自動SNP検出システムの構築   

竹山春子助教授ライフ

アレルギー創薬総合評価システムの開発  

松田浩珍教授ライフ

ナノ結晶シリコンによる高機能超音波エミッタの開発とシステム集積化   

越田信義教授製造技術

■平成14年度補正 (終了)
コージェネレーション用ディーゼルエンジン排気ガス浄化装置の開発  

亀山秀雄教授環境

Vacuum Thermal Recycling (VTR)法による廃液晶のリサイクル   

細見正明教授環境

熱的相溶−相分離現象を利用した液相ハイスループット・ コンビナトリアル合成装置の開発 

千葉一裕助教授ライフ

液晶ディスプレイ用光学機能性材料の実時間特性評価装置の開発

大谷幸利助教授ナノテク.材料

偏光近接場光学顕微鏡の開発 

梅田倫弘教授製造技術

羽毛由来化粧品原料用加水分解ケラチン製法の開発 

野村義宏助教授環境

太陽電池用超高品質多結晶Si基板製造技術の開発 

*現名誉教授 齊藤忠教授ライフ

新規ドライプロセスによる量子シリコン薄膜の形成と 素子化技術への展開

越田信義教授ナノテク.材料

■平成15〜17年度 (終了)
多項目糖尿病マーカーを指標としたポイントケア対応オンチップ型デバイスの開発 

田中剛講師ライフ

■平成16〜18年度 (終了)
導波路型周波数コム光源およびこれを用いた応用装置の開発 

黒川隆志教授情報通信

■平成16〜19年度 (終了)
相構造変換分子捕捉法による多段階探索合成システムの開発 

千葉一裕教授ライフ

■平成17年度 (F/S) (終了)
フカ肉を原料とした高付加価値食品開発の事前調査事業

野村義宏助教授環境

超微粒子化生体材料による革補修・保護材開発の事前調査

野村義宏助教授環境

ポーラスシリコンの断熱特性を生かしたアプリケーションの市場性調査

越田信義教授ナノテク・材料

■平成17〜18年度 (終了)
流動フォーム電解質を用いた低環境負荷型高性能めっきプロセス

臼井博明助教授製造技術

廃ガラス・塩ビの中和的処理によるセメント原燃料化技術の確立

堀尾正靱教授環境

高密度連系型太陽光発電システムの研究開発

黒川浩助教授エネルギー

■平成17年度〜19年度 (終了)
光電子デバイス用AlGaN基板の開発

纐纈明伯教授ナノテク・材料

高感度温度感受性マイクロミセルによる温度履歴センサーの開発

千葉一裕教授ナノテク・材料

バイオナノマグネットビーズを用いた高性能細胞分離試薬開発

竹山春子教授ライフ

がんの血管新生を抑えるプラスミノーゲンモジュレーターの開発

蓮見惠司教授ライフ

■平成18年度 (F/S) (終了)
液晶位相変調技術による高性能旋光・円二色性計測装置の事前調査

大谷幸利助教授製造技術

■平成18年度〜19年度 (終了)
通電加熱式触媒使用の省エネ型廃棄薬品処理システムの実用化研究
亀山秀雄教授環境
■平成18年度〜20年度 (終了)
化学反応外部制御法によるオンチップ多検体同時合成装置の開発

千葉一裕教授ライフ

皮革製造副産物の再利用に関する研究開発

野村義宏助教授環境

液晶位相変調技術による高速高精度旋光・円二色性計測装置の開発
大谷幸利助教授製造技術
サメの高付加価値化に関する研究開発

野村義宏助教授環境

■平成19年度〜21年度 (終了)
砥粒スポットを形成した高精度・高効率切断用ソーワイヤの開発

國枝正典教授製造技術

生体試料分析用LC-MS脱塩インターフェース開発

千葉一裕教授ライフ

デジタルシフタを用いたユニアクシス型三次元形状計測装置の開発

大谷幸利准教授製造技術

■平成20年度補正(終了)
廃棄天然羊腸の再利用技術の実用化

野村義宏准教授環境

高出力赤外半導体レーザを用いた活性化アニール装置の開発

鮫島俊之教授製造技術

■平成21〜22年度(終了)
ハイブリッド結露センシングシステムを用いた露点計測装置の開発

梅田倫弘教授製造技術

■平成21〜23年度(終了)
ダイヤモンドワイヤスライスにおけるシリコンリサイクルの実用化

上迫浩一准教授環境

デジタルイメージ計測に基づく細胞解析装置の実用化開発
田中剛准教授ライフ
高速高圧連続反応法による生体分子オリゴマーの生産技術開発
千葉一裕教授ライフ
高分散性液相支持体を用いた合成ヌクレオチド製造プロセスの開発

金承鶴特任准教授ライフ


【終了事業】
 新産業・新事業を創出し、地域経済の再生を図るため中小企業と大学等の共同研究体(地域新生コンソーシアム)に対して国が研究開発を委託する事業で、テーマは公募により採択されました。委託金額は最大4,000万円(平成13年度補正予算)、全体の管理運営をTLO等が行いました。

(平成15年3月に終了)
アクティブ帳票処理技術の開発

中川正樹教授情報通信

 


 

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